プロフィール

mamatje

Author:mamatje
ベルギー人夫との結婚を機に
ベルギーに移住。
現在在住5年目。
32歳2児(男の子)の母。
こちらに来てから私が経験した事↓
2度の出産、2度の引越し、
オランダ語学校(ILTでN5修了)、
ベルギーで結婚式、
王立国際カリヨン音楽院に入学など。
今は専業主婦しながらカリヨネアを目指す日々を送っています。

☆家族構成
papatje(夫)34歳
あきら(長男)5歳
えいじ(次男)3歳

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秋休み in Oostende(4)

オステンド滞在最終日の朝、小雨が降っていたものの子ども達のエネルギーを少しでも消化させる為に近所の公園まで出かけました。

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出発した時は確かに小雨でまだなんとか傘なしで遊べる状況だったんですが、、、公園に着く時には小雨が大雨になって悲惨な状況に(>_<)
私は公園の遊具の下で雨宿りしてましたが、子ども達は激しい雨の中でも元気に遊んでました・・・

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雨の中でも楽しそうな子ども達でしたが、あまり長い間濡れたままでいたら風邪をひくかもしれないので30分後には伯母さんの家に戻りました。

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公園に行って冷えた体を温めてくれたのは、マリルイーズ伯母さんが作ってくれたランチ、Gentse Waterzooi(ゲント風ワーテルゾーイ)。
トロミのないチキンクリームシチューみたいなもんです。
鶏が骨ごと煮込まれているので、とってもいいスープがでていて何杯もおかわりしてしまう美味しさでした。

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食事の後伯母さんのお隣さん夫婦の家に挨拶しに行きました。
毎回少し挨拶しに行くだけのつもりが、2-3時間ぐらいいつもお邪魔してしまいます。
滅多に会わないので、たまに会うとお互いの家族の近況報告するだけでも時間がかかってしまうんですよね(^_^;)

お隣さん家から戻ってきて、そろそろオステンドを出発してメッヘレンに帰ろうかとした時・・・
マリルイーズ伯母さんが「妹(オーマの事)にフラワーアレンジメントを作るから持って帰って」と。
私達が早く出発したいのはわかっていたはずなんですが、伯母さんはマイペースで庭から色んな植物を取ってきては「こーしようか、あーしようか」と試行錯誤しながらお花を生けてました(汗)
1人だととても時間がかかりそうだったので、私も横で見ながらお手伝いさせてもらいました。

オーマもフラワーアレンジメントを趣味でやっていて、時々工程を見学させてもらっていて思うのですが日本の生け花にはないテクニックがたくさんあって見ていて面白いです。
もうちょっと年をとって時間に余裕ができたら私もここでフラワーアレンジメント習ってみたいです。

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オステンドを出発するギリギリの時間まで子ども達4人は仲良く遊んでました。
9歳のルーカスの影響でパソコンのゲームを初観戦。
あきらもえいじもまだパソコンゲームにそこまで魅力を感じていないので多少見せても安心なんですが、あと数年すればあきらもゲームの世界にハマってしまうんでしょうね・・・
かつての私がそうだったので、息子達も近い将来どっぷりハマってしまうのではと少し心配です(苦笑)

2泊3日のオステンド滞在、本来の目的はリラックスとショッピングだったんですが実際は子どもサービスで始まって終わる休暇でした。
でも子ども達はこの休暇を心から楽しんだようで、それだけでも行った甲斐があったかなと思ってます。
ルーカス&クインテンとも仲良くなれてよかった。
また私達がオステンドに来る時は、彼らも遊びに来ると言っていたので、またオステンドで再会できる事でしょう・・・
でも、て事はこれからオステンドに行く度、彼らの面倒も見なきゃって事なのか・・・(笑)
オステンドで大家族体験、たまにだったらいいんですけどね、本当の大家族は半端なく大変だろうなぁとこの休暇中しみじみ感じる私でした。
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秋休み in Oostende(3)

秋休みinオステンドの続きです。

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午前中雨により長く遊べなかったので夕方天気が回復した隙にまた海へ。
ベルギーの海沿いは、日本的な高層マンションがぎゅうぎゅう詰めに立ち並んでいます。
休暇用の別荘としてアパートを所有している人は多いです。
バケーション客をターゲットとした賃貸マンションもあります。
海岸沿いマンションの1Fはだいたいカフェ、海を眺めながら贅沢なコーヒータイムが楽しめます。
おしゃれなお店もたくさん、リゾート地オステンドは買い物天国で日曜日もほとんどの店が開いています。
(普通は日曜休業がデフォなベルギーです。)

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今回はバケツやシャベルなど砂遊びに必要な道具を持ってきました!
男子5人で本気で基地を作り始めました。

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雨は降っていないものの、すごい強風でした。
バケツが飛ばされて慌てて追いかけるえいじ(笑)

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風が強すぎて目が開けられないあきら(笑)

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寒かったけれど、空の色がとってもきれいでつい似たような海の写真をいっぱい撮ってしまいました。
一眼レフとかで撮るとまた違って写るんだろうなぁ・・・

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日が落ちかかっていた時の写真。我ながらいい感じに撮れました。

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基地完成!男子揃って記念写真、でも風がきつくて目があけられない子達(笑)

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最後は時間をかけて作った基地を全員で破壊して帰りましたw
この瞬間が一番楽しそうでした。男の子達の無邪気な笑顔にちょっと癒されましたw

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伯母さんの家に戻って全員即シャワーを浴びパジャマに着替えて、皆でモノポリー。
えいじはまだルールが理解できないので横で一人遊びしてました。

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寝る前はまたpapatjeによる絵本の読み聞かせ。
皆がぬいぐるみ抱えながら話を聞いてる姿が可愛かった~。
翌日はオステンド最終日、大して写真は残ってませんが続きは次の日記にて。



秋休み in Oostende(2)

オステンド2日目、朝ごはんの後「雨が降る前に出かけよう!」と支度をして早速海へ。

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もちろんルーカス&クインテンも一緒です。そしてもちろん伯母さんはお留守番。
かろうじて雨は降っていないものの、いつ降り出してもおかしくない空模様・・・
でも海を見て一気にテンションが上がる子ども達なのでした。

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靴が汚れる事も全く気にせず海岸線を走り回る子ども達。
持ち帰り用の袋もないのに貝拾いまで始めちゃって楽しそうにしていたのですが、しばらくしてから予感していた通り雨が降り出しました。
小雨程度なら全く平気な、あまり傘を使わないベルギーの人達ですが、この時はかなり激しい雨になったので傘を持っていなかった私達は慌てて雨宿りのためカフェに逃げ込みました。

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冷えた体を温めるべく、子ども達はホットチョコレートにワッフルかパンケーキ。
お兄ちゃんのルーカス&あきらはワッフル。

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次男のクインテン&えいじはパンケーキ。バターとお砂糖たっぷりつけて食べてました♪
休憩した後、ちょうど雨も小降りになってきたので急いで伯母さんの家へ戻りました。

お昼前に子ども達は甘いものを食べてしまったのでランチは遅めに頂きました。
伯母さんが作ってくれたブロッコリースープにスパゲティボロネーゼ、皆で美味しく頂きました。
ランチの後我が家の子ども達はお昼寝、(クインテンもお昼寝しましたが早く起きてきました。)その間に私とpapatjeは去年亡くなったウィリー伯父さんのお墓参りに行ってきました。

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今回これが私のベルギーで初めてのお墓参り。
papatjeが気を利かせてメッヘレンで菊のブーケを買っていたのでそれを飾りました。
去年のお葬式の時にこの墓地には来ていたのですが、改めて来てみて日本のお墓の違いに興味深くあちこち見てしまいました。
日本のように火葬もありますが、ベルギーではまだ土葬が主流なようです。
伯父さんのお墓にはわずか半年で生を終えた伯父さんの息子さん、そしてその後亡くなった息子さんの生まれ変わりとして同じ名前を付けられていた2人目の息子さん(享年18歳)も一緒に眠っていました。
墓石にはまだ元気なマリルイーズ伯母さんの名前も既に彫られていました。
いずれそういう時が来れば、家族皆同じお墓に眠る事になるようです。

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お墓参りを終えて伯母さんの家に戻ってきた時、なんと子ども達はまだ寝てました(笑)
朝からハイテンションで遊び続けてよっぽど疲れていたようです・・・

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気持ちよさそうに寝ていたので起こしたくなかったのですが、昼過ぎからお天気が回復してきたので暗くなる前にもう一度海へ行く事にし、子ども達を叩き起こしました。
まだまだ続く・・・

秋休み in Oostende(1)

11月2日から4日まで家族でオステンドに住む伯母宅へ遊びに行きました。
当初の計画では義姉ソフィア一家もオステンド(別荘)に来る予定だったんですが、週末の天気予報があまりに悪いとの事で結局彼女達はメッヘレンに留まる事に(:_;)

天気は予報通り雨で残念だったのですが、久しぶりのオステンド行きを知った子ども達は大喜び。
オステンド=海、海=砂遊び、しかもオステンドで泊まる場所=タンタ・マリルイーズ、タンタ・マリルイーズの家=おもちゃの宝庫、ゆえにテンション上がりまくりという感じでした(笑)

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お茶の時間15時過ぎにオステンドに到着。ケーキの用意をしてくれていたのですが、、、あれ、2人分お皿が多い??
なんと私達の来訪を聞きつけたタンタ・マリルイーズの孫のルーカス(9歳)&クインテン(6歳)が遊びに来てました。
しかも私達が滞在する日曜の夕方まで彼らもずっとお泊りするのだと・・・!
ウィリー伯父さんのお葬式以来の対面であきらもえいじも最初は緊張で体が固まっていましたが、子ども同士あっという間に打ち解けて4人で楽しそうに遊んでました(*^_^*)

子ども達は大盛り上がりで楽しすぎるぐらいな状況だったのですが、私とpapatjeにとってはルーカス&クインテンの訪問は寝耳に水。
一気に子ども4人(しかも全員男)の世話役の重荷が固くのしかかるのでした(^_^;)

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おもちゃだらけの屋根裏部屋で遊ぶ子ども達。この時一番上のルーカスはコンピューターゲーム中・・・
あきらはクインテンにモノポリーの遊び方を教わってました。
えいじはマイペースに電車で1人遊び・・・

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屋根裏から戻ってきた子ども達、リビングでモノポリーし始めました。
わからないなりに周りに助けてもらいつつあきらもゲームに参加。
おもちゃのお金とか見てると昔自分も人生ゲームとかホテル王等のボードゲームにハマってたなとか、そういうゲームから「抵当」とか「株」とか「配当金」いう言葉を知ったよなとか、色々思い出されました(笑)

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子ども達が遊びに夢中になっているうちに、夕食の時間になり、そしてあっという間にベッドタイム。
パジャマに着替え、歯磨き&トイレを済ませた子ども達を集めてpapatjeが寝る前の絵本の読み聞かせをしました♪

結局初日は悪天候のため1日中家の中で過ごして終了。
翌日も予報は悪いものの、何が何でも外に出ないとオステンドまで来た意味がない!という事で翌日から積極的に外に出かけましたのでその様子は次の日記にて・・・

おひさしぶりな人達との再会

この2週間、続けざまに久しぶりの再会となるお友達に会う機会が重なりました。

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半年前にベルギー人夫と正式離婚して母国メキシコに帰国したサンドラが持病のMSの定期健診のためにベルギーに2週間程来ました。
久しぶりに会った彼女、以前よりスリムになって表情もイキイキして一皮むけた強い女性になったという印象を受けました。
メキシコでの暮らしも落ち着き、新しい仕事も見つかり何もかもが順調そうで安心しました。
何より彼女自身が今幸せそうで本当に嬉しかったです。
2人で簡単にランチを済ませ、メッヘレンショッピングを楽しみました。
服も何着か買っていたけど、「ベルギーで売ってる靴はオシャレで品質がいいから好き」と何軒か靴屋を巡ってブーツやヒールの靴の試着しまくって結局2ペアご購入。
空気が冷え込んできたベルギー、ブーツが活躍する季節に突入し靴屋さんのウインドーは魅力的なブーツ達がずらりと並んでいます。
サンドラと一緒にいる時私は結局何も買わなかったけれど(数日前ルーヴェンでワンピ黙って買ったのでさすがに自重しました)、今年はロングブーツを新調したいと物色中です♪
サンドラの言う通り、ベルギーで売っている靴は日本で見る靴と比べてもデザインや色の幅が広くて品質、コストパフォーマンスともにいいと思います。
(日本でももちろんいい靴売ってますけど、そういうのは必ず目が飛び出る程のお値段ですよね・・・)
日本に帰国する度「その靴いいね。」とよく色んな人から言われるし、お買い物中での店員さんとの会話の中で海外生活してるなんて話をした際なんかは、「やっぱりその靴、日本ではあまり見ない靴だと思ってました。」と言われたりします。
靴大好きな私はそういう褒め言葉もらえると心の中でガッツポーズです(笑)
大人用の靴だけでなく、子どもの靴も断然ベルギーで買うものの方がおしゃれで高品質!
ただし子ども靴はお値段が大人靴と変わらない、というかむしろもっと高かったりします(^_^;)

と、話が靴の話に脱線しちゃいましたが元のお友達との再会についての話題に戻ります。
先週、サンドラに引き続きもう1人久しぶりにベルギーに来たお友達と会いました。
去年、東北の震災後親子3人でメッヘレンで約3ヶ月間一時避難されてたYさんが今度は家族揃ってこちらに帰省に来られてました。
(その頃の日記はこちら・・・)
短い滞在期間だけれどできれば一度会いましょうと連絡を頂き、共通のお友達くりそらちゃんが調整役になってくれ3人+それぞれの子ども合わせて6人で会う事が実現しました。

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お天気が悪かったので屋内で遊べるおもちゃ博物館に集合しました。
1年以上ぶりに会ったMくんとIちゃん(Iちゃんは写真に写ってません・・・)、2人ともさらに男前&美人に成長してました。
子ども達はお互いあまりちゃんと覚えてなかったようで慣れるまでに時間がかかりましたが、最後はみんな仲良く楽しそうに遊べていてよかったです♪

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Yさんから帰り際、日本から素敵なお土産を頂きました。
神戸のケーニヒス クローネというお菓子メーカーのもので関西出身の私も知らない初めて見るものでした。
私にとっては神戸のお菓子=神戸風月堂(学生時代4年カフェでバイトしてたんです)なので(^_^;)
最近は神戸と言えばケーニヒス クローネが人気らしいですよ!
ドイツ菓子のお店みたいですが、味のある文字入りかけ紙がいかにも日本人的なサービスでいいなぁと思いました。
日本人の贈り物に対する心遣いの深さを上手に演出してますよね。
Yさん、お気遣いどうもありがとう。少しずつありがたく頂きますね。
次はいつどこで会えるかわからないけど、次に会える日までどうぞお元気で!


☆お久しぶり番外編☆

他にも写真は撮ってないけど偶然に久しぶりの再会を果たした人がいたので追記。
1人は前回ルーヴェンにtomiちゃんに会いに行った際、街中でILT(語学学校)の元クラスメートに声をかけられました。
ILTで一緒に勉強していたのは4年前、彼女は2年前には留学を終えて母国のタイに帰国しておりあの日はたまたま旅行でルーヴェンに来ていた、そして私もあの日たまたまルーヴェンに遊びに来ていた、という物凄い偶然が重なりあった奇跡的な再会でした。
何と言うか、「縁」の結びつきを強く実感した再会でした。
あの時18歳だった彼女も22歳。キレイに女性らしくなってました♪

私がILTの元クラスメートとの再会を果たしていた頃、ポルトガルで学会に参加していたpapatjeは現地で京大時代の研究室の先輩に再会。
奥さんも同行されていたようで、久しぶりに一緒に食事をしたと報告メールがありました。
この先輩夫婦は4年前ドイツに住んでらして、我が家にも一度遊びに来てくれたり、本帰国の際炊飯器を譲ってもらったり、お世話になってましたので私も会いたかったなぁ・・・
お2人が来るって最初からわかっていたら私もポルトガル同行に意思が傾いていた・・・かも。
でもやっぱり一週間も子ども達を預けて旅行は気が引けてできないか(+_+)
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