プロフィール

Author:mamatje
ベルギー人夫との結婚を機に
ベルギーに移住。
現在在住5年目。
32歳2児(男の子)の母。
こちらに来てから私が経験した事↓
2度の出産、2度の引越し、
オランダ語学校(ILTでN5修了)、
ベルギーで結婚式、
王立国際カリヨン音楽院に入学など。
今は専業主婦しながらカリヨネアを目指す日々を送っています。

☆家族構成
papatje(夫)34歳
あきら(長男)5歳
えいじ(次男)3歳

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オージー夫婦おもてなし会(2回目)

4月最後の週末に、ブリュッセル在住のオーストラリア総領事夫妻リチャード&ヘレンをオーマが招待し、私達も一緒に食事をする事になりました。
最初にリチャード夫妻に会った時の記事はこちら、リチャード夫妻の自宅にお呼ばれした時の記事はこちら

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この日の料理担当はもちろんオーマ。私はおつまみ担当でした。
おつまみの準備をしにオーマの家に行ったら、いつものごとくキレイにテーブルセッティングがされて準備万端の様子でした。

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深いグリーンに鮮やかなピンクの組み合わせ、いい色合いです。

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今回は大人が6人だけだし、メインの料理も多そうなのでおつまみは少なめにしておきました。
手前右(下段)はフォアグラ&玉ねぎとバルサミコのコンフィチュール、左はハーブ入りクリームチーズを塗ったクラッカー、上段は見ての通りブロック型のチーズ。
奥の巻物はemibelさんから学んだトルティーラ。(ペストにルッコラ、生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノが中に)
これ、私の大好物なんですが残念ながら夫papatjeには大不評・・・(-_-;)
彼はほとんど何でも食べれるオールラウンダーなはずなのに、なぜかペストだけは嫌いみたいです。

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予定より少し遅れてリチャード夫妻到着。GPSの案内が間違っていたようでセンター内をぐるぐる彷徨っていたらしいです(笑)
メッヘレンのセンター街、一方通行の道や車が入れなくなった道が増えたので地元の人でも迷いやすいので仕方ないです!
ともあれ久しぶりの再会で、会話も和やかに弾みました。
アペリティフの後はテーブル席に移動してオーマの手料理コースを堪能しました。

前菜は小エビのカクテルソース和え。小エビはオーマが前日に殻剥きしたもの、ソースももちろん手作り。
スープはブロッコリーのスープ。

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メインはvol au ventというベルギーの家庭料理。
パイにチキンやミートボールのクリームシチュー的なものが詰まっているお料理です。
付け合せにニンジンのピュレやグリーンピース、マッシュルームのソテー、それからコロッケ。

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デザートは手作りイチゴのデコレーションケーキ。中にはオーマ手作りのブラックベリーのコンフィチュールが詰まってます♪

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見た目甘そうだけれど、全然甘ったるくなくってむしろ軽い口当たりのオーマのケーキ。
お腹いっぱいなのにあっという間に完食してしまいました。

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食後の運動にと、天気がよかったのでお散歩に出かけました。
近所にあるマルガレータの宮殿(現・裁判所)の中庭へ。

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たまたま散歩に出かける義理姉s(ソフィア一家、ヴィルジー一家)とばったり遭遇。
家族大集合で散歩は続きます。

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メッヘレンでおそらく一番キレイなギルドハウス3棟。市が所有しているようです。

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Lamot前、ベートーベン少年像。いつの間にか建っていた銅像。
背中の後ろにはバラの花一輪を隠し持っています。
あまり知られてませんが、メッヘレンにベートーベンのお爺さんが住んでいた事から建てられた像・・・なのかな。

長い散歩をして、食べた分カロリー消費した気分になれました。
普段使わない英語を話した1日、すごく疲れましたがいい練習にはなりました。
年明けにミャンマーに引越ししたベンとアレックス(ベンはpapatjeの研究室仲間、アレックスはリチャード夫妻の子)は新天地で元気に活躍していると聞いて安心しました。
ベンはミャンマーにあるオーストラリア大使館員として、アレックスはNGOのなんらかの組織での職を見つけて忙しく働いているのだとか。
来年には住環境も完璧に整っているだろうから遊びに行くといいよとの話でしたが、、、やんちゃ坊主2人連れてそんな所までバカンスに行けるかな(^_^;)
実際行けるかどうかは疑問ですが、東南アジアでリラックス~なバカンスは私の理想。実現できたらいいなぁ。
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バースデーお招きランチ

4月1日(日)、オーマからランチに招いてもらいました。
私の誕生日祝いに食事を用意するから食べにおいでと前から誘ってもらっていたのですが、私がずっと体調を崩していたのでこの日やっとランチに誘ってもらいました。

1週間炭酸のぬけたコーラかおかゆ、またはオーマの野菜スープのみの食生活だったので、久しぶりの普通の食事。

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まずは野菜スープ。数種類の野菜がミックスされたオーマ特製スープ。素朴な味なんだけど美味しい。

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前菜はアボガドと小エビのマヨ和えとトースト。
前日の土曜マーケットでオーマがモロッコの八百屋さんにてアボガド1箱(2,30個は入ってたと思います)をなんと2ユーロという激安プライスでゲットしてきました。
しかし、この特価には理由があったようで中を切ってみたらほとんどが腐ってたり古くなってたりで半分以上は食べられる状態ではありませんでした。
私も7,8個譲ってもらいましたが結局食べられる状態のものはたった1つだけでした・・・
安いものにはわけがあるもんたもんなぁ・・・と普通なら悔しくとも納得するでしょうが、うちのオーマは黙ってはいられないタイプ。
この日切ったけれど食べられなかった古いアボガドをビニール袋に詰め込み、1週間家で保存し翌週の土曜にし文句のおまけ付きで古アボガドを返したようです(~_~;)
代わりにいいのと代えてもらうつもりだったみたいですが、さすがにそれは無理だったようで。
(当たり前wいやー、でもオーマ最強だわ。半端なく旺盛なチャレンジ精神に感服!)

そもそも1箱分で2ユーロなんてありえないし、アボガドが賞味期限切れてたとしても仕方ない・・・と思いますが。
でも安いものに思わず飛びついちゃったオーマの気持ちはわかります。
モロッコの八百屋も最初から訳アリだと説明しておけばよかったものを・・・価格から質の悪さを予測判断できない人もいるんだからね(苦笑)

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メインは淡白な白身魚で病み上がりの私にも食べやすく、美味しく頂けました。
私の体調を考慮して食べやすいお魚メニューにしてくれたようです、ありがとうオーマ。
私が倒れてた間、子ども達の幼稚園の送り迎えや食事の用意をオーマとオーパがやってくれてました。
papatjeは仕事が忙しすぎて全く助けてもらえなかったけど、隣の家にオーマとオーパがいてほんとに助かりました!
感謝しきれない程2人にはお世話になりました。
私がベルギーで生活続けていられるのもお隣にオーマ達が住んでいる安心感があればこそです。

オーマのランチを頂いた後、子ども達を少しだけベッドに入れてお昼寝させ15時からは朝行ったカルチャーセンターへ。
今度はミッフィーの展覧会ではなく、子ども向きの劇を見るのが目的です。

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Handjes draaien, Koekebakkevlaaien(こちらの童謡的な歌)というタイトルの劇でした。
小さい子どもがよく知っている歌がたくさん出て、振りつきで皆で歌ったりするのが楽しい参加型の劇でした。
劇の話の内容も子どもにわかりやすくて、それに時間も長すぎずよかったです。
ちょうどここに義姉ソフィア一家も来ていたので、子ども達は仲良しいとこちゃん達と一緒に見れて喜んでました♪

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劇が終わってからも子ども達はまだまだ遊びたい様子。
仕方なくその後ソフィアの家に皆で行って子ども達を遊ばせ、私達はお茶をすすりながらおしゃべりを楽しみました。

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夕方を過ぎる頃、帰宅。帰り際にソフィアからお下がりの子ども服を大量にもらいました。
そろそろ衣替えをしなきゃと思っていたところなので、次の週から始まるイースター休暇では服の整理をする事が決定です!

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家に帰る前に、、、オーマからランチのデザートが終わってなかったから食べにおいでと誘われ・・・
アイスクリームとワッフル、美味しかった~。甘いものも食べれるようになって私の胃腸は完全回復!
オーマ、ごちそうさまでした♪

☆おまけ☆
ディズニーランド出発前日に起こったねずみ騒動、結局この日の夜ねずみの足音を見事にキャッチした夫が上手に捕獲。真夜中だったにも関わらず、自転車に乗って住宅地から離れた自然がいっぱいの場所にねずみを放したようです。
めちゃくちゃ小さくてかわいかったらしいのですが、私はどうしても見たくなくて断固拒否しました。
ディズニーランドのねずみさん達以外には非常な私なのでした。
ともあれ、我が家のねずみ騒動無事解決!よかったよかった。

オーマ秋のおもてなしコース

先週日曜のオーマ宅でのおもてなし料理を写真とともにご紹介。
いつも上品で素敵なオーマのテーブルコーディネイト。
今回のテーブルクロスはエクリュにブラウンの刺繍模様が入ったもの。
テーブルに飾ってあるお花は、お庭でとれたアジサイの花をアレンジしたもの。
夏の頃とは違って深みのある色のアジサイは秋らしくて季節感が漂います。
(お花を写真に取り忘れちゃったのが残念です・・・)

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まずはスープから。ハロウィーンが近いのを意識してかカボチャのスープでした。

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ベルギーで売っているカボチャはこんな色・形のカボチャ。
中身も鮮やかなオレンジ色。水っぽいのでこちらではスープに調理される事がほとんどです。
私は時々カボチャの煮物とかが食べたくなるので日本のかぼちゃとは違うとわかっていながらも和食食材としても使っています。
日本のかぼちゃには敵わないけれど、慣れるとこのカボチャも美味しいです。

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セコンドはオーマのお得意レシピ、小エビのクリームコロッケ。
私の大好物です。でも作るのに2日掛かりで手間がかかるので自分では作った事ありません。

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メインはこれまた私の大好物・鴨ちゃん♪
焼き加減もミディアムレアで丁度よく、ソースも美味しかったです。
副菜はチコリと紫キャベツ、そしてアップルムース。
マッシュドポテトには根セロリもミックスされていました。

日本ではあまりなじみのない根セロリはこんな野菜です。

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見た目がグロッキーなのですが、皮を剥くとキレイになります。(当たり前ですが・・・)
普通のセロリにある強い香りがなく、、こっちのはガツンと主張してこない上品な味でマッシュポテトによく合います。

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デザートは2種。
先に洋ナシのムース、そして最後にリンゴのタルト。
これを一気に食べたのではなく、、、ムースを食べ終えた後にお客様たちを連れてメッヘレン観光へ。
1時間程お散歩して戻ってきてからリンゴのタルトを平らげました。
大満足の贅沢もてなしフルコースでした。
オーマ、ごちそうさま!!

父の日ディナー@オーマの家

父の日、オーマとオーパが子ども達を1日預かってくれた上に夕食まで招待してくれました。
前日のコミュニパーティで作ったおつまみの材料の余りで食事を用意してくれました。

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スープは子ども達が大好きなVissoep。魚・海老のエキスが凝縮された風味豊かなスープです。
あきらもえいじも2皿分のスープを完食!

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メインはtomate crevette(トマトの小エビ詰め)
小エビはベルギーの人気食材。私はいつもスーパーで殻剥き状態のパック詰めを買いますが、
オーマは必ず魚屋さんで買って殻剥き処理も自分でしています。
そして剥いた殻はすぐ捨てずにVissoepの出汁作りに利用します。
簡単そうに見える料理でも手間をかけて時間をかけて丁寧に作るオーマです。

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サラダとスモークサーモン、フリッツを添えて豪華なプレートができあがり。
美味しく頂きました!
デザートはバニラアイスクリームのイチゴ添え。

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ご馳走さまでした!!!

31歳バースデーディナー@オーマ

私の31歳誕生日の夜、オーマが夕食に招待してくれました!
足の手術からまだ1週間しか経ってないのに、立ち仕事はできるだけしない方がいいと
一度は断ったものの、「大丈夫だから。そんな大げさな料理は用意しないから。」と言ってくれたオーマ。
こんな時にまでお世話になりっぱなしで、感謝しきれないです。

誕生日ディナー、大げさな料理はしない・・・と言いつつ、
やっぱり私が作れないご馳走を準備してくれていました。

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まずはVis soep(魚のスープ)をトーストと一緒に頂きました。
スープは各種魚のブイヨン(オーマ手作りだそうです)がいいダシになって美味しかったです。
このスープはオーマの作るスープの中であきらの一番の大好物。
普段小食気味の彼も2杯完食しました!(えいじは言うまでもなくたくさん食べてました。)

そしてメインがこちら↓

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ローストビーフと色とりどりの野菜タルト。
ソースはトマトベースで各種野菜をミックスさせたソースらしいです。
重くなくて爽やかなヘルシーソースでした。色もキレイ!

BOCHの(?あまり詳しくないので確かじゃありません)ソース入れも素敵で目に留まっちゃいました。

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デザートはバニラアイスにココナッツミルクソースとチョコレートソースがかかったもの。
普段アイスクリームはあまり食べないのですが、久々に食べると美味しさも格別です。
手作りのソースも美味しかったです。

デザートを食べていた時間帯に、近所に住んでいる義姉と子ども達もお祝いに来てくれました。
子ども達も大人も皆楽しい時間を過ごせて、とても素敵な誕生日の夜となりました。

宴の後、子ども達を寝かしつけたらオーマがこっそりと我が家に届け物を持ってきてくれました。

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↑今晩は誕生日ケーキ用意できなかったからと、私とpapatje用にケーキを買ってくれてました♪
なんと優しいオーマ。オーマの料理でお腹いっぱいだったので全部食べきれませんでしたが、
翌日残りは全て瞬く間にえいじの胃袋の中へ入っていきました(笑)
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