プロフィール

mamatje

Author:mamatje
ベルギー人夫との結婚を機に
ベルギーに移住。
現在在住5年目。
32歳2児(男の子)の母。
こちらに来てから私が経験した事↓
2度の出産、2度の引越し、
オランダ語学校(ILTでN5修了)、
ベルギーで結婚式、
王立国際カリヨン音楽院に入学など。
今は専業主婦しながらカリヨネアを目指す日々を送っています。

☆家族構成
papatje(夫)34歳
あきら(長男)5歳
えいじ(次男)3歳

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Prismagirls再集結。

5月某日、お友達のCarleenのお家にお邪魔してきました♪
4月末にCarleenの第2子であるハンナちゃんが誕生して、その子のお披露目パーティだったんです。
Carleenは私がベルギーに来て初めてできたお友達の1人。
移住後参加が義務づけられた、移民のためのソーシャルオリエンテーションコース(ベルギーで生活するに必要な一般的な知識、歴史・教育・政治・経済などを学べます)でのクラスメイトです。
移住したてでベルギーの事右も左もわからなく情緒不安定な時期に同じ境遇で同じ不安や不満を共有できる人たちと出会えたこのオリエンテーションコースは私にとっては通う価値のあるものでした。
国際色あふれるクラスで、文化や慣習の違いなどから授業中のディスカッションは度々脱線して収集がつかなくなる事もありましたが、皆和気藹々としてとても雰囲気のいいクラスで毎日楽しかったです。
コース終了後も家族ぐるみで定期的にパーティを開いて仲良くしていた私達ですが、年月が経つにつれ会う頻度が減っていきちょっと寂しいな・・・と思っていた時にこのパーティのお誘い、嬉しかったです♪

今回のCarleen家でのパーティに、他のPrisma(学校の名前)ガールズ達も家族連れで大集合。
全員参加は無理でしたが、バングラディッシュ出身のベヌとタイ出身のウルチャ、それからジンバブエ出身のアマンダが来ました!
コース終了後すぐに私があきらを出産、その後次々に他の子達が妊娠・出産を繰り返して気が付けばCarleenのハンナちゃんで、私達のグループから生まれた子どもの数は5年にして11人にも達しました!!
これは驚くべき数字です(笑)
このようにしてベルギーでは多人種の2世・3世ベルギー人が増えてってるわけですねぇ。

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お天気が割りとよかったのでテラスで子ども達を遊ばせながら大人はアペリティフタイム。

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Carleenの出身国、ホンデュラスのお料理が色々出てきましたよ♪
トルティーヤチップスの上に餡子&チーズ・・・
どんな味かと思ったら意外に美味しい(←超失礼ですね、すみません)
日本の餡子とは違って、これはにんにくと塩で味付けされたものでチップスにもチーズにも合って美味しかったです。

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えいじ、このにんにく餡子チップス気にいちゃって1人で何個も食べてました。
ちょっと失礼なぐらい食べまくっていたので恥ずかしいくらいでした・・・でもCarleenはえいじが美味しく食べる姿に喜んでくれてました。

ちなみににんにくの事をスペイン語では「アホ」と言うらしいです。
面白かったので日本語の意味を教えてあげました。
Carleenとの共通のお友達であるサンドラ(何度かブログに登場させてた子です。このパーティの数日前についにメキシコに帰国しました・・・寂しい)の話も少しして、サンドラの元夫は本当に「アホ」だなと結論づけました。
(このパーティの数日後、たまたま街中でその「アホ」男が彼女を連れて歩いているのを見てしまい、また怒りが再燃してしまいました・・・あの男め、やはり許せん!)

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これはマッシュルームにハーブ入りチーズを詰めて焼いたもの。これも美味しかった。
作り方は簡単そうなので家でも真似できそうです。

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ちょっとスパイシーなひき肉&トマト、アボガドが乗ったトルティーヤチップス。
これも美味しい・・・(それしか言えない、ボキャ貧ですみません。)
他にも子ども用に野菜入りバーガーやら、色々出してくれました。
ゆっくり美味しい食事とおしゃべりを楽しみたい所だったのですが、土曜日という事もあって他に買い物に行く用事があり少し早めに帰る事にしました・・・

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帰る前にPrismagirlsで記念撮影。
私達がベルギーに移住してちょうど5年が経とうとしています。
ベルギー在住外国人として色々とまだ苦労はあるけれど、この先も皆が笑って近況報告しあえる関係が続けばいいなと思っています。
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おもてなし和食ランチ

先週の日曜日、義兄一家を招いて和食ランチをおもてなしする事になりました。
いつもならば我が家で食事するんですが、今回は義兄夫婦の子ども達3人(中3・中1・小4)も一緒に誘ったので狭い我が家ではスペース不足かなと思って隣のオーマ・オーパ宅のリビングをかりる事にしオーマ達も一緒におもてなしする運びになりました。

ベルギーに移住して5年目・・・今まで和食のおもてなしは何度もやってきましたが、義兄一家を招いたのは実は初めて。
彼らの住まいはメッヘレンから少し離れている事もあり、家族のイベントがある時以外はなかなか会わないので・・・(汗)
しかも家族イベントの場合は必ずと言っていいほどオーマの家に集合なので、当然お料理担当はオーマ。(多少私も手伝いますが・・・)
逆に今まで私達の方が何度も義兄宅でご馳走になりっ放しでした。
5年目にしてやっとのおもてなし、という事で今までのお礼も込めて頑張って料理しました!

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アペリティフに出したHapjes(おつまみ)はちくわ(きゅうり入り)とインゲンのベーコン巻き、そして茹でた枝豆。
ちくわと枝豆は冷凍状態のものを日本食材店でゲットしました。
ちくわも評判よかったけれど、枝豆は皆初めてだったようですが「美味しい!」とかなりハマって勢いよく食べてくれました♪

ちなみにちくわとインゲンを盛ったお皿は、京都在住時私の職場の同僚の方から出産内祝いの品として頂いたお皿です。
宇治の山奥で生活されているというベルギー人陶芸家さんにオーダーして作ってもらった品だと聞きました。
おたまじゃくし風のモチーフが描かれていて可愛いんです。お気に入りのお皿です。

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えいじは枝豆をお皿から取っては大人一人一人に配り回っていました。
私達親の代わりにホスト役を買って出てくれて感謝w

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メインのお料理は握り寿司&太巻き各種(まぐろ・サーモン・イカ・エビ・イクラ・納豆・たまご)、和風ローストビーフ(tomiちゃんレシピを教わりました)、大根の薄味煮に肉味噌のせたもの、紅白なます、ひじきとお揚げの煮物、ナスとパプリカの揚げ浸し、アボガドときゅうりの梅干ドレ和え、冷や奴(田楽味噌つき)、茶碗蒸し、山芋入りそば、鶏唐揚げ、牛タン(具だくさん焼肉のタレとともに)の12種類。
前日の夜子ども達が寝静まってから準備して、なんとか翌日の待ち合わせ時間12時半までに間に合わせる事ができました。
とは言えかなりギリギリで焦りのせいか、私の体全体湯気だってたようでカメラのレンズまで曇っていてこの日の写真どれも曇っています(爆)

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お箸袋は以前実家のママンのお友達から頂いたお懐紙を使って作りました。
お箸は結婚時に式のゲストへのお土産として私の叔母が用意してくれた母方&父方の家紋入りお箸です。
少しだけ余った(というか意図的に余らせた)ので、大人数のおもてなしの時用として私が引き取って利用しています。

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皆食べず嫌いなく、どれも美味しく食べてくれてとても嬉しかったです。

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大体どれも私が食べても納得がいく味だったのですが、唯一がっかりだったのは牛タン。
日本食材店で見つけて喜んで買ったものですが、日本で食べる牛タンとはまた別物でした。
多分もう買わないでしょう・・・

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デザートは黒ゴマプリン(牛乳混ぜて作るだけの市販品)、いちご&みかん入りのミルクカン、そして笹餅(冷凍品を解凍させただけ)
せっかく和なデザートなので一緒に緑茶を出しました。
笹餅が皆の口に合うか気になってましたが、意外に受けがよくって安心しました。

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最後にお茶菓子として抹茶クッキーや海老せんべい、焼き八つ橋もトドメとして出しました・・・が皆さん(私もでしたが)お腹がいっぱいだったようで手が出るのは底なしの胃袋を持つpapatjeのみでした。

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義兄・姉から頂いたこの日のお土産。シャンパンとプチフール。
プチフール、見た目が可愛くて美味しそうなんですが上にたっぷり私の苦手なマジパンがのっていたので全て子ども達のおやつとして消費されました(T_T)

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これ↑、ほんとはこの日に義兄の子ども達と一緒に作って出来上がりをプレゼントしようと計画していたのですが・・・料理にテンパリすぎて出来ず仕舞いに終わりました。
このキット、去年ちぃが遊びに来てくれた時にお土産の1つとして貰って、いつかお客さんを呼ぶ時に使おうと楽しみに置いているんですが・・・なかなか出番が来ないです。
見たところかなりリアルに仕上がりそうなので、早く作ってみたい・・・!

Kerstavond 2011

12月24日(土)、ついにクリスマスイヴです。
この日の夜はオーマ・オーパを招いて簡単なお食事会をする事にしていたので、昼過ぎから私は食事の準備。
あきらはpapatjeとルーヴェンのtomi家へまめちゃんへのクリスマスプレゼントを届けに行って、夕方は聖ロンバウツ大聖堂での子ども向けのクリスマスミサへ行ってました。

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キッチンで忙しい私&教会で絶対じっとできないえいじはお留守番でした。
クリスマスに教会行くと気分が盛り上がるので行きたかったんですが去年に引き続き今年も無理でした・・・
来年こそは家族4人で行けるかな??

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夜6時半、オーマ達が家に到着(って隣同士なので徒歩5秒ですが)。
大きなプレゼントを抱え込んできたのでビックリ!(写真手前の赤い物体です。)
オーマの説明によると、これはpapatjeから私へのプレゼントでオーマはラッピングを頼まれていたとの事。
一体何が入ってるのか期待が高まります♪

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オーマとオーパからの手土産は中国?韓国?風の木の取り皿4枚セット。
赤と黒2枚ずつあって、色味もしぶくて私が持っている木のお皿やお盆に合うので嬉しかったです。
ペーパーナプキンを入れるための籠にピッタリのサイズで、籠がまるでお皿の収納用に作られたもののように見えました。
お皿も籠も大事に使わせてもらいます。ありがとうございます。

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いっせいにプレゼントを開けてしまいたい所ですが、ぐっと我慢してまずはアペリティフから。
今回はクリスマスなので特別にシャンパンにイチゴをつぶしたものを入れてみました。
見た目もきれいで味も美味しいはず・・・と思ったんですがこれが外れて残念な味でした(-_-;)
イチゴの季節じゃなかったからか甘みが足りない感じでした。
おつまみは、イチゴシャンパンには元来合わない和風なものから。
emibelさん直伝のアボガド&きゅうりの梅醤油あえ。(わさびとのり入れるの忘れました・・・)
すっぱいシャンパン&すっぱい梅が意外にマッチで意外と好評でした(苦笑)

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卵サラダがのった一口ビスケットとホウレン草のベーコン巻き。
デザート作りで微妙に余ってしまった卵と冷蔵庫でヘナヘナになりかけたホウレン草を何とか使い切るために考えついたものです。

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アペリティフのおつまみメインは生牡蠣。
tomiちゃん一家とのランチで出して美味しかった生牡蠣。
またColruytで見つけたのでこの日のためにまた買いました。
これだけで5ユーロ程度。(実際はもう少したくさんあります。一度にお皿にのりきりませんでした)安いです。
殻付きの状態で買うので殻を開ける作業が大変ですが、ここは一家の大黒柱のpapatjeが頑張りました。

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アペリティフの後は席に移動です。
今回のテーブルセッティング、クリスマスらしくしようとしたんですがアイテム不足でかなりシンプルで味気なくなってしまいました。
年明けのセールでクリスマス用のテーブルランナー等の小物を買い集めたいと思います。

今回は手を抜かせてもらって「チーズフォンデュ」を用意しました。
最初に出したのはオーマから差し入れてもらったホワイトアスパラガスのスープ。
小エビをトッピングとして入れたら、ちょっとパーティっぽくなってよかったです。
しかし写真を撮るのをすっかり忘れていました(^_^;)

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前菜はルッコラとスモーク鴨肉のサラダとフォアグラ&玉ねぎとチコリのコンフィチュールのトースト。
サラダのドレッシングには市販のフランボワーズドレッシングをかけてフルーティな味に。
どれも混ぜたり塗るだけで簡単にできるものです。

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メインのチーズフォンデュ、子ども達用にはチョコレートフォンデュ用の容器を使いました。
チーズフォンデュが大好きな2人は大喜びでした。
オーマとオーパは実は初めてだったみたいですが、「美味しい」と言ってもらえて一安心しました。

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メインの料理が終わった所で、そろそろ子ども達を寝せないといけない時間になったのでプレゼントを開ける事にしました。
まずは一番小さい巾着に入ったプレゼントから。
これは日本の爺ちゃん婆ちゃんからのプレゼントの1つでトミカのCarsシリーズの車2台でした♪

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その後もどんどんプレゼントを開けていきます。
(えいじ、ズボンやセーターを脱いだ状態ですが、彼は半裸族で家の中ではパンツ1枚で歩きまわっている事が多いです・・・写真を撮るから服を着せようとはしたんですが拒否されました。)

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この日の夜、子ども達はこんなにたくさんのプレゼントを貰いました。
子ども達の興奮冷めやらぬ中、2人をベッドに入れ私達はデザートタイム。

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チーズフォンデュに手間がかからない分、今回はデザート作りに頑張ってみました。
シフォンケーキとティラミスです。
シフォンケーキ、前に作った時よりも膨らんで嬉しかった♪
(写真で改めて見ると「アレ?あんまりボリュームない・・・」って感じですが。)
ティラミスも結構うまくできて我ながら満足しました。
しかしお腹がいっぱいであまり食べれず・・・
余った分は明日のパーティの子ども用のデザートに差し入れる事にしました。

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翌日のクリスマスの朝は、オーマが買ってきてくれたKerstbrood(クリスマスのパン)を食べました。
中にはレーズンやマジパンが入っていて、甘いパンです。

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それと、朝食にこれも食べました・・・
チーズフォンデュと一緒に出そうとしていたスモークサーモンのサラダ。
作った後に涼しい書斎に置いた後すっかり出すのを忘れていました(^_^;)
うっかり癖、どうしても治りそうにありません。

そうそう、すっかり私が頂いたプレゼントの事も書きそびれました。
それについては別日記で写真と共に書こうと思います☆

4年半ぶりの再会

12月10日(土)、京都在住時のお友達夫婦(当時はまだ結婚してなかったけど)のベンとアレックスが私達に会いにメッヘレンに来てくれました。
ベンとアレックスはオーストラリア人。
ベンが、1年だけpapatjeが在籍していた研究室に留学したのがきっかけで、研究室内の外国同士として2人が仲良くなりプライベートではアレックスや私も一緒に4人でよく遊んでいました。
ちょうど私とpapatjeがベルギーに経つ少し前にベンとアレックスはオーストラリアに帰国。
それから4年半以上の間、私達はベルギーで子どもができたり、ベンとアレックスはベンの研究の仕事でアメリカに移住したりオーストラリアに戻ったりで、全く会うチャンスがありませんでした。
これからももう会うチャンスはないんだろうな・・・と思っていたのですが、実はアレックスのご両親が数年前からブリュッセルにお仕事で移住されていて、数日前からベンとアレックスがクリスマス休暇(5週間もあるらしい・・・有給で。オーストラリアってすごい!)にブリュッセル入りしていると連絡があったんです。

ベルギーにいるうちに私達や子ども達に会いたいとメールをもらって、私達はビックリ大喜び。
ちょうど10日にメッヘレンのカルチャーセンターでのアンティークブックフェアを見に行くというアレックスのご両親と一緒にベンとアレックスもメッヘレンに来る事になりました。

お昼過ぎにオージー一家、メッヘレンに到着。
京都でバイバイして以来の再会、感動的でした♪まさか、こんな所でまた会えるとは・・・
2人ともあまり変わっていないけれど、2人ともちょっと膨らんでいました(笑)
私達もそうなんですが・・・・お互いに年を取ったんだな・・・とリアルに実感。
アレックスのご両親とはお会いするのは初めてですが、オージーなだけにお2人とも気さくでフレンドリー♪

ランチを済ませているアレックスのご両親はすぐにCultuurcentrumのブックフェアへ。
ランチまだの私達夫婦とベン・アレックスは軽く食べに、Le pain Quotidienへ。
(ちなみに子ども達はお昼寝中だったので、オーマとオーパに留守をお願いしておきました。)

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今回私はターキーにドライトマトが乗っているサンドを注文。
ラズベリーのレモネードと一緒に食べました。毎回ここは外れがなくて美味しいです。
ベンもベジタリアンのアレックスも喜んでくれました。

久々の再会で色々話が弾んで楽しかったんですが、以前ほど英語を日常的に使わなくなったので言いたい言葉が時々出てこず困りました(苦笑)
papatjeと同じ機械工学の博士号をとったベン、アレックスと結婚してアレックスの両親の勧めで研究者の道から政府高官の道へと職の方向転換をしたようです。

今のクリスマス休暇が終わったらオーストラリアに帰国して、その10日後にはミャンマーのオーストラリア大使館職員として現地駐在生活をスタートするらしいです!
オーストラリアでも日本みたいに婿の職業を変えさせる古風な考え方の人もいるんだ・・・と正直ビックリしました。
ベンは無理やり研究者の道を経たれてしまった・・・という感じではなくむしろ今の仕事に満足してそうだから円満転職でいいんですけどね。

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ランチを食べた後、私は子どもの様子を見に一旦家へ。
papatjeとベン、アレックスはメッヘレンの町観光に。
私は夕飯のおもてなしの準備などをゆっくりしようかと思ったのですが、、、、たっぷりお昼寝した子ども達は元気すぎて家にいたらせっかく掃除した部屋がぐちゃぐちゃになりそうだったので、結局子ども達を連れてpapajte達と合流しました。

上の写真はSint-Janskerkにあるルーベンスの祭壇画。
前、ちぃと一緒に行った教会です。今度はちゃんと近くまで行って写真撮ってきました。
アントワープ大聖堂の「キリスト降架」に負けない迫力があります。

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あっという間に暗くなってGrotemarktは夜のライトアップが。
今は広場の中心にもみの木に囲まれた大きなテント、Spiegeltent(鏡テント)が設置されています。

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Mechelen houdt je warm(メッヘレンはあなたを暖かく包みます♪)と言って、今月の9日から31日までにかけて寒い冬を楽しく暖かく乗り切ろうと色んなイベントが開催されています。
このテントはそのいくつかのイベント会場として使われています。
先日、このテントで子ども向きのオペラを見に行ってきた所なのでまた追々詳細UPします。

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長ーいpapatjeガイドによるツアーが終わり、自宅に戻りました。
上の写真はオーマの家ですが、アペリティフ(シャンパンとおつまみ)は我が家でしました。
用意したのはトルティーヤチップスにワカモレとトマト入りアンチョビタプナード。
それから、前tomiちゃん宅で頂いて気に入ったマッシュルームのガーリックバター焼き。
時間がなかったので今回はこれだけ・・・本当はチーズとかもあったんだけど忘れました。

そしてディナーは広いダイニングのあるオーマ宅で。
今回はpapatje、私、オーマの3人で分担して料理を用意。
papatjeはムール貝とフリッツ、私はアペリティフのおつまみとサラダ2種(tomaat crevetteとチコリのサラダ)、オーマはカボチャのスープに野菜のパイ、そしてデザートのリンゴのタルト(←温かいタルトにバニラアイス&さくらんぼソースをかけたもの。美味しかった♪)。
(私が一番手間がかからないもので助かりました♪)
アレックスがベジタリアンなので、できるだけ野菜を使ったものを多く出しました。

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最初聞きなれない英語にドギマギしていた子ども達ですが、フレンドリーなアレックスママにあっという間になついてました。

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今回は子ども達に気を取られすぎて、お料理の写真を撮る事を忘れてしまい前菜のこの写真しか残りませんでした。
オール英語での食事会、いつもと勝手が違ったけれどほんとに気さくなファミリーでオーマやオーパとも打ち解け楽しい時間を過ごす事ができました。

ベンとアレックスがベルギーにいる間に、今度はブリュッセルに来て下さいとお誘い頂いて年末また一緒に食事する約束をしました。
私たちが滅多に行かないベルギーの首都、ブリュッセル。
観光者気分で町散策するのが楽しみです♪

さて、翌日の11日(日)の午前中は、英語圏のお友達を訪問する事に。
(2日連続で英語力強化・・・というか英語力低下を実感する週末でした。)
それについては次の日記にて。

☆追記☆

この日オージーファミリーから頂いたお土産。

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オーストラリア産のワイン、赤と白とお菓子。
お菓子は最近我が家にストックが増えすぎて消化しきれないのでオーマとオーパにお裾分け。
(料理の分担や会場提供してもらったので本来ならワインも分けるべきでしたが・・・w)
ワインはまた特別な日に頂こうと思います。その日まで地下室保存しておきます♪

アペリティフは我が家で♪

先週の日曜、オステンドに住むpapatjeの伯母さん、タンタ・マリルイーズと伯母さん家のお隣さん夫婦、そして彼らの息子夫婦+子ども2人を招いてオーマ宅でお食事会がありました。
伯母さんのご主人であるウィリー伯父さんが亡くなってから数ヶ月、1人で暮らす伯母さん、そして家族ぐるみで昔からお付き合いのあるお隣さん夫婦と息子さん達をオーマが招待しました。
タンタ・マリルイーズはpapatjeの後見人である事から、小さい頃からpapatjeはオステンドにお泊りによく行っていたようで、同じ年代のお隣の息子さんとは子どもの頃からの遊び友達だそうです。
息子さん夫婦にもうちの子供たちと年の近い子が2人という共通点があって、前回ウィリー伯父さんのお葬式で顔を合わせた際にまた近いうちに家族で会いましょうという約束をしていた所の再会でした。

今回のおもてなしは主催者がオーマ&オーパなのでメインのお料理はオーマが準備しましたが、「アペリティフはせっかくだから皆にアナタ達の家を見せる事も兼ねてアナタ達の家でしましょう」・・・という事に。
そこで「アペリティフ(シャンパン)と一緒に出すおつまみを準備して!」と指令がおりました。
滅多に来ない大事なお客様だし、オーマに頼まれただけにちゃんとしたものを出さねばと使命感を持って日曜の朝に準備したHapjes(おつまみ)はこちら・・・

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papatjeと子ども達が電車の工場見学から帰って来た頃には準備完了。
しかし手が届く場所に置いていたため、子ども達にチップスをつまみ食いされちゃいました・・・
慌てて見えない場所に移動させる前に、記録として写真を撮り残しておきました。

DSC07858_convert_20111028041216.jpg  DSC07861_convert_20111028041437.jpg

鴨の燻製スライスにクリームチーズ&キュウリを巻いてバルサミコソースをかけたもの。
トーストにオーマ手作りのサーモンムースとミニトマトをのせたもの。

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先日emibel邸でランチを頂いた時に出てきたトルティーヤを使ったイタリアンおつまみ。
実際自分で作ってみると巻いただけでは皮がうまくくっつかずにはがれてきたりするので、一口分に小さめに切り分け一切れずつ爪楊枝を刺して皮がはがれないように固定させました。

隣の小さなグラスに入っているのは、コンソメゼリーと塩茹でした人参・パプリカ・さやいんげん・ウインナーを混ぜたもの。

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一口クラッカー各種。
右から左に、クリームチーズ+チコリと玉ねぎコンフィチュール、ナスクリームペースト+ハム、タプナード+キュウリ、にんにくとハーブ入りクリームチーズ+小エビ。

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最後にエビチップス(アジアン系のカフェに行ってナシゴレンとか注文するとついてくるやつです。)にスイートチリソースを混ぜたクリームチーズ。
子ども達用には使い捨てできるカップに入れて人数分用意。
(1つの入れ物だと必ず取り合いになって喧嘩になるので・・・うちの2人の場合ですが。)

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正午になってお客様がやってきました。
子ども達には大きなおもちゃのプレゼントを頂きました。
(突然クリスマスが来たかのような豪華プレゼントで恐縮でした・・・)
るんるん気分で包装紙を外す2人・・・・だったのですが、あきらは自分のプレゼントの中身を見て硬直!
中身は彼の大嫌いな仮装用コスチューム5種が入った宝箱でした(滝汗)
自分の気持ちに正直すぎる彼、皆の前で「Ik heb dat niet nodig.」(あれ、いらない。)と言い捨てる始末で後のフォローに困りました。

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一方えいじはEcoiffierというメーカーのブロックのおもちゃをもらって大喜び。
写真のと実際にもらったものは少しタイプが違いますが、工事現場がテーマのもので大きいクレーンや仮設事務所、フォークリフトやダンプカーを作って遊べるものでした。

大勢の人を呼ぶには狭い我が家ですが、アペリティフの間おしゃべりも弾みおつまみも好評で、いい感じにオーマ宅でのお食事会へバトンタッチしようとした最後の瞬間!
私がシャンパングラスをトレイに集めて運んでいる時、段差の所でバランスを崩しグラス3つも割ってしまうハプニングが・・・
最後の最後でおっちょこちょいな失敗をして周りを騒がせてしまって恥ずかしかったです(苦笑)
後片付け&掃除は几帳面なpapatjeに任せて、気持ちを取り戻してオーマ宅でのお食事会へ。
オーマの素敵なお料理については次回の記事で♪
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