プロフィール

Author:mamatje
ベルギー人夫との結婚を機に
ベルギーに移住。
現在在住5年目。
32歳2児(男の子)の母。
こちらに来てから私が経験した事↓
2度の出産、2度の引越し、
オランダ語学校(ILTでN5修了)、
ベルギーで結婚式、
王立国際カリヨン音楽院に入学など。
今は専業主婦しながらカリヨネアを目指す日々を送っています。

☆家族構成
papatje(夫)34歳
あきら(長男)5歳
えいじ(次男)3歳

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女声で歌う指揮者

2週間前の土曜の夜、Begijnhofkerkへバッハの室内楽コンサートを聞きに行きました。
本当はpapatjeと一緒に行くつもりでチケットをとっていたのですが、彼は出張中でいなかったので代わりにオーマが付き合ってくれました。

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Begijnhofkerk、前を通った事はあったものの実際中に入ったのは初めてでした。
オーマの話によるとオーマがメッヘレンに嫁いだ時からずっとこの教会の周りは改装用の鉄骨が組まれているらしいです(苦笑)
リノベーションするための資金が足りないんでしょうか。
教会の内部はこじんまりしているものの装飾品やインテリアなど見ごたえのある美しさでした。

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子ども達を寝かせてから出発したので(ベビーシッターはオーパにお願いしました!)開演時間ギリギリに会場に着いたのですが先行予約でとったチケットだったのでいい席を残しておいてくれてました♪

バッハのコンサートなのでバロック系の音楽だしお上品で清楚な雰囲気なのかなぁと思っていたんですが、実際はそんな予想をいい意味で裏切る、とても情熱的で熱いコンサートでした。

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熱いポイント①、バイオリン等小さめの弦&管楽器の奏者は立って演奏。弾いているのはバッハの曲に違いないんですが、座って弾くのと立って弾くのでは全然違って見えるんです。
アクションが大きいというか、、感極まって荒ぶって演奏されてた姿は今にも「情熱大陸」を弾き出しそうなそんな感じでした。

熱いポイント②、1曲目が終わった後、2曲目に入ってすぐに指揮者の人が突然客席の方に向いて指揮をし始めた!と思ったらその次の瞬間彼が歌い出したんです!しかも男とは思えない高音で。
この方指揮者兼、日本ではもののけ姫の歌で有名になった米良美一さんと同じカウンターテナーさんでした。

熱いポイント③、バイオリンの人の鼻息(呼吸音)が凄かった(笑)
2曲目以降指揮者の人が歌い始めたので、演奏はバイオリンの人(コンサートマスター的な人)が他の演奏者とタイミングを合わせる役目を負っていたように見えましたが、その際の鼻息による合図が凄かったんです。
今回のコンサート、Klaraというクラシック音楽のラジオの公開録音をしていて、雑音が入らないように観客に注意が促されていたのもあって会場全体が静かだっただけに、あのバイオリンの人の鼻息使いは目立って聞えてすごく気になりました(^_^;)
でも生演奏の醍醐味を味わえたような気がします。

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休憩時間にチェンバロやオルガンをちょっと近くから見てみました。
装飾部分が細かくてインテリアとしても美しい・・・眼福です。
見ていたらやっぱり弾いてみたくなりました。小心者だからチャレンジしませんが。
あんなクラシック音楽の楽器でジャズとかフュージョンの曲弾いたらどんなだろう・・・とかバカな事を考えてました。
でも、基本音楽を聴くと自分も色々楽器に挑戦してみたくなります。
時間と才能があればなぁ・・・(+_+)

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コンサートは指揮者さんが4度もお辞儀しなおす程の大喝采で幕を閉じ、観客の方々はコンサート後のレセプション会場へぞろぞろと移動。
私もお酒の一杯ぐらいひっかけたい気分でしたが、夫も不在だしベビーシッターしてくれているオーパをできるだけ早く解放してあげたかったのでオーマとすぐ帰宅しました。

☆補足情報☆
今回の主役の指揮者兼カウンターテナーの名前はDamien Guillonさん。
このコンサートの演奏は11月6日(多分、間違えて覚えている可能性アリ)にKlaraで放送予定だそうです。
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クラシックとジャズ

最近大好きな音楽三昧なmamatjeです。先週の金曜日は近所の教会でオランダの男声合唱団のコンサートがあるとオーパから教えてもらって聞きに行きました。

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この教会運営のボランティアをしているオーパはこの日は来れず・・・というのは先週からオーパとオーマはバングラディッシュに旅行に行っているからです。
オーパが熱心にやっているDamiaanactieというボランティア活動のガイドツアーで、世界で最も貧しい国の現状を知るための修学旅行的なものに参加しに行きました。
オーマはこのツアーにあまり(というか全然)乗り気ではなかったのですが、最終的には一緒について行く事にしました。
今日の夜2人は自宅に帰ってくる予定です、どんな旅だったのか話を聞いたり写真を見たりするのが楽しみです。

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コンサート、開始時間に準備を始める緊張感のなさにげんなりしました・・・
それに聞きに来た人たちの少なさにも、、平日のお昼だからこんなもんでしょうけど。
この合唱団、同じ日の夜にどこかでコンサート予定だったとかでこのお昼のコンサートとは夜の本番のための最終練習の事だったみたいです・・・どうりで無料なわけだ。
でも、滅多に男声だけのコーラスなんて聞けないしまぁまぁ面白かったです、完成度はまだいまいちって感じでしたが。
やっぱりコーラスは青少年の若い声の集団の方がにごりのない透明感があって私は好きかな。

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日は変わって16日(日)の夜は金曜のコンサートがあった教会のお隣のホールでジャズのコンサートを見に行きました。
Jazz at homeと言う、今年で8回目になるメッヘレンで毎年あるジャズイベントです。
この日のお昼は一般人の住居を含む22箇所でジャズのコンサートが催され、私が行った夜のコンサートはイベントのラストを飾るものでした。

第一部はワロン地方代表でピアノとサックスの競演。
たまたまですが席が前から5列目の左側、ピアノの鍵盤がよく見える位置でラッキーでした♪
この2人が超絶!すごかったです。テクニックもすごいし息もぴったりで最高でした。
メリハリのあるプログラム構成で、カッコいい今時のJazzが聞けて至福の時でした。
コンサートに行く前ちょっとpapatjeと喧嘩していたけれど(何が原因だったかもう忘れています・・・汗)聞いていた間はそんな気持ちも忘れる程に夢中になってしまいました。

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JAZZなんだけれど、途中でクラシックの曲も1曲演奏されました。
フォーレのシチリアーノ、すごくツボにハマりました。
帰って早速エレクトーンの楽譜探して練習し始めましたよ。
クラッシックのジャズバージョン、この2つのジャンルのフュージョンってやばすぎる!

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第一部が大盛況で終了し、第二部が始まるまでの30分間はバータイム。
素敵な音楽を聴いて気分がよかったので赤ワインでほろ酔い状態になろうとしたんですが、ワインが不味すぎて酔えませんでした(笑)
第一部の2人が凄かったので後半にも期待が高まったのですが、、、第二部のフランダース代表バンドはパッとしないというか、最初の2人に比べるとまっとうすぎて退屈な演奏でした。
いい意味ではムーディで大人っぽい演奏だったんですけどね、時間的にああいうの聞くと眠くなるんですよ(汗)
ジャズはやっぱり実験的で緊張感溢れるアドリブの掛け合いを魅せてくれないと・・・!

でも今回またいいピアニストの演奏が聞けて収穫ありました。
時間あるときにYoutubeで彼の演奏動画探して見る楽しみができました♪
(そんな事する時間あれば自分の練習すればいいのに・・・)

MAANROCK2012

行ってきました、今年もメッヘレンの夏の大イベントMAANROCK(2日連続のオープンエアのライブ)!

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今年の私の大本命はSarah Ferri、去年の冬のGabriel Riosのライブの前座で演奏しに来てた人なんですが、前座にしておくには勿体無い歌唱力、ジャジーなおしゃれな曲が私の好みにジャストミート。
他の人のライブは見れなくてもいいから、とにかくこの人だけは見たいと思って義姉ソフィアを誘って見て来ました。

1日目の19時、しかもメインのGrotemarktではなくIjzerenleenのステージでの演奏だったので観客はまばらだったんですが、相変わらず素敵ボイスでした~。



この曲が一番知られてるかな・・・ベルギーでは。
この曲をステージで歌っている時、私の前に立ってた小学生ぐらいの女の子が体を揺らしてリズム取りながら聞いてたのがめちゃ可愛かったです。
小学生っていったら、ジャスティン・ビーバー的なアイドル系に興味がいきそうなのに、あの子趣味よすぎ!

ちなみに私が小学生1,2年の時は光GENJI全盛期で頭に羽つけたかーくんにゾッコンでしたw
かーくんとの結婚を真剣に夢みていた愛すべきアホの子でした。
後にも先にもジャニーズにはまったのはこの時期だけ。
大人になった今の私には見えない、しゃかりきコロンブス・・・夢の島までは探せないっす。
(自分でも言ってる事が意味不明・・・ただこの歌詞を書いてみたかっただけです、すみません)

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Sarah Ferriのステージの後、Grotemarktへ移動。
Intergalactic Loversというバンドが演奏中でした。
全然知らないバンドだったけれど、これが意外とよかったです。



ステージ上でのボーカルの女の子(上のYoutubeの彼女はかわいく見えるんですが・・・)地味でボーイッシュであまり華がない印象だったんですがショーの後半いきなりひっ詰めていた髪をほどきワンレン姿になった途端ミステリアス美人になって驚きました。
瞬時に魅惑の変身を遂げた彼女の姿を見て、髪型の与える印象の大きさについて考えさせられましたよ。
やっぱくくってる時よりもおろした時の方が女らしさが出るって事なのね・・・

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Intergalactic Loversの次はこの日の大トリ、ベテランバンドDAANの登場。
DAANが登場するちょっと前に、義兄のヴィンセントとその長女クレオ、長男サンドルもステージを見に私達と合流。
ソフィアの友達や同僚も集まっていつの間にか大きなグループになってました。
人が大勢集まって皆でビール飲んだりしてアルコールの勢いもあってか、DAANの登場に異様に盛り上がりました。

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最初の曲、DAANさんのど自慢大会のアレを叩きながら歌ってました。
音がそういえば鐘、カリヨンに似ている・・・
カリヨン、と言えば5月頃にDAANさん我がカリヨン学校を訪れ、大師匠エディーのレッスンを受け聖ロンバウツ塔でオリジナルの曲を演奏した事がニュースになってました。
(校長は学校のいい宣伝になったと満足そうでしたw)
そういうつながりがあってのパフォーマンスだったんでしょうか。

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ラストの曲が終わった後、お決まりのアンコールの催促がありステージに戻ったDAANさん。
突然「メッヘレンと言えば、あの美しい音を出すカリヨンだよね~」と言い出し、携帯でエディーに電話。
エディーに演奏していいよと指示を出して、いきなりの展開に観客ビックリ。
そしてDAANさんからGOサインをもらったエディーの演奏に皆が酔いしれる・・・はずが、あまりの人の多さで雑音が大きすぎでカリヨンの音が全く聞えませんでした(:_;)
なんだかとっても残念・・・エディー、乙でした。

後日学校でエディーに会った時にこの時の話をしたら、風の向きや人の雑音の影響でGrotemarktには音が流れていかなかったようです。
その代わり反対方向の地域には音が伝わっていたとの事。。。
おかしな事に帰宅後papatjeに聞いたら家にもカリヨンの音が届いていて「何でこんな時間に?」とビックリしたとか(笑)
papatje同様留守番組のソフィアの夫、ステーブンも家でカリヨンの音を聞いたらしいです。

結局カリヨンによる演出はいまいちでしたが、アンコールの演奏は大いに盛り上がりMAANROCK1日目の幕は閉まるのでした。

次の日記では2日目のMAANROCK、今度は子ども向きのステージについて書きます♪

ARSENALのライブ in Genk

4月25日の夜、Genkに住む義理姉のヴィルジーの誘いでARSENAL(ベルギーの人気バンド)のライブに行ってきました。

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去年は義理兄に誘われてブリュッセルでの彼らのライブに初参戦してもの凄く楽しかったので、平日の夜の遠出も苦にならず・・・(ほんとは体力的にきつかったけれど)Genkまでpapatjeと駆けつけました。
ライブ開始20分前にはヴィルジーの家に着いたんですが、夕飯をまだ済ませてなかった私達・・・
そんな腹ペコな私達のために、ヴィルジーのパートナーのロニーが急ぎで食事を用意してくれました。
イタリアンのルーツがあるロニー、さすがアルデンテのパスタで美味しかったです。
ナスとチーズのオーブン焼きも、ブロッコリーと黒オリーブ和えも美味しかった♪

ヴィルジーは自宅1Fにある薬局で終日(時には休日も)仕事詰めなので、家事一般(掃除・洗濯・アイロンかけ・子ども達のお迎え)は専属のお手伝いさんがして、お料理(とヴィルジーがいない間の子ども達の世話)はパートナーのロニーが分担しています。
ロニーは警察で働いているんですが、ヴィルジーよりずっと時間に余裕があるので空いている時間は家族のために使ってくれています。
毎日通ってくれてるお手伝いさん&ロニーのおかげで、ヴィルジーは安心して仕事に集中できるわけです。
ちょうど私達が食事をしていた20時過ぎ、やっとお手伝いさんが私達にも軽く挨拶してくれて帰宅されました。
私は仕事型人間じゃないからヴィルジーのように働き詰めの生活は無理だけれど、毎日料理を用意してくれる旦那と家の事を完璧にこなしてくれるお手伝いさんがいるのはかなり羨ましい・・・・!です。

と、話は脱線しましたがロニーの美味しい食事を口に流し込むように食べてライブ会場のC-mine Cultuurcentrumへ。
炭鉱工場みたいな建物をリノベーションしたところで、中をただ見学するだけでも楽しそうな場所でした。
また休日の昼間にゆっくり中を探検してみたいです。

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ARSENALのライブ、前に行ったブリュッセルの時に比べると盛り上がりが少し欠ける感じかな・・・という印象でしたが、おそらくGenkの人たちがおとなしめなんでしょう。
あまり無駄に大きい声で歌ったり叫んだり、飛んだり跳ねたりする人は多くなかったです。
でもライブの内容自体はとってもよかったし、周りの人があまり動かない分よく見えたしよかったです☆

またよさそうなライブがGenkであったらまた誘ってね、ヴィルジー♪

Magnificentな夜

先週の火曜日の夜、近所にあるstadsschouwburgという小さなホールへ。
Lady Linn and her Magnificent Sevenというベルギー(ゲント出身)のバンドのコンサートを聴きに行きました。
昨年末に1年分のメッヘレンでのカルチャーイベントの先行予約をまとめてした分の1つのコンサートです。
正直、Lady Linnって誰?って感じだったんですが、ジャンルがジャズだったのと写真の雰囲気に惹かれてチケットを購入しました。

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結局当日まで予習もせずに、どんな持ち歌があるかも知らずにコンサート会場へ突撃。
この日はオーマ&オーパもチケットを買っていた(意外でしたw)上に、オーマのお兄さん夫婦までこのコンサートのためにわざわざ駆けつけてました。
いつもだと夜のお出かけ時はオーマ達にベビーシッターをお願いするのですが、今回は無理だったのでソフィアのご近所さんの学生さんに来て貰いました。

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席は3列目の真ん中!ステージがとっても近くてよかった♪
コンサート、初めて聴くバンドの演奏なのにドンピシャで私好み。楽しすぎましたw
ビッグバンドの光るソロ演奏(特にアルトサックス&ピアノ最高)、パワーのあるボーカル、全てがツボ。
聞いてたら、ムショーに楽器習いたくなるし、歌いたくなる衝動にかられかなりムズムズしました。



何も知らないと思っていたんですが、この曲だけ聴いた記憶がありました。ラジオかTVでかな。
有名な曲みたいで、会場全体で2つにパート分けして大合唱。かなり楽しかったー。

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コンサートはアンコール3曲演奏後終了。。。と思いきや、その後ホールの2階部分(待合スペース)でサプライズショーが始まりました。
まだまだ熱い夜は終わりませんw
バックコーラスの子がメインで歌っている間、階段わきで控えているLady Linnさんを激写。
小柄なんだけどスタイルいい・・・美しい後姿に見惚れました。

ツボにはまっちゃった私、ためらいなくその場で最新のCDを購入。
サプライズショーが終わった後に、思い切ってサインをおねだりしに突撃しました!
サインなんか貰ったの超久しぶりです。
(多分高校の時にエレクトーンのライブに行って大好きなプレーヤーさんの控え室に楽譜持参で忍び込んで貰った時以来w)
ああ、でも一晩ですっかり大ファンになっちゃいました♪
またメッヘレンに来て欲しいなぁ!!

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最近はこのCDを私が家に1人でいる時のBGMとしてかけまくっています♪
好きな音楽を聴くと、幸せな気分になります♪それに自分も頑張らなきゃっていい刺激にもなります。
カリヨンでもいつかジャズに挑戦できたらいいなぁww
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