プロフィール

Author:mamatje
ベルギー人夫との結婚を機に
ベルギーに移住。
現在在住5年目。
32歳2児(男の子)の母。
こちらに来てから私が経験した事↓
2度の出産、2度の引越し、
オランダ語学校(ILTでN5修了)、
ベルギーで結婚式、
王立国際カリヨン音楽院に入学など。
今は専業主婦しながらカリヨネアを目指す日々を送っています。

☆家族構成
papatje(夫)34歳
あきら(長男)5歳
えいじ(次男)3歳

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サプライズオーディエンス現る

久しぶりにカリヨンの事についてちょっと・・・
一応ちゃんと続けてます(笑)秋休み中は学校が休みで子ども達がずっと家にいたので、なかなか練習時間が取れずストレスになってましたが、10月1日の祝日はpapatjeもお仕事お休みだったので、子ども達のお守りをpapatjeに任せて私は学校へ練習に。

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寒いし雨も降ってる中、祝日に1人で学校で練習って孤独だわ・・・と思いながらも練習してたんですが1時間半後ぐらいに突然来訪者が・・・!!

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誰が部屋に入ってきたかと思えばpapatjeと子ども達でした(^_^;)
タイミングを見計らって子ども達をpapatjeが学校まで連れてきてくれたんです。
1人で練習するのは集中できていいんですが、たまに聞いてくれる人が欲しくなる時ってあるんです。
だから今回のpapatjeの取り計らいはまさにGOOD JOB!と言えるもので、嬉しいサプライズでした。
ママが一生懸命になってやってる事、子ども達に少しでも伝わっていればいいな・・・

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練習が終わる頃ちょうどお昼時だったので、外でランチする事に。
祝日にも関わらずコティディアンはオープンしていたので即ここに決定。

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久しぶりのコティディアン、改めてメニューを見るとサンドイッチにしてはちょっとお高いな・・・という値段ですがたまにはこういう贅沢もいいでしょう♪
この翌日の2日(金)からは2泊3日でオステンドへ家族で行ってきました。
その時の様子は次の日記で報告します。
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Maandagavondconcert

9月10日(月)の夜、2012年度のカリヨン月曜コンサートの最終日で大師匠エディが演奏するから聞きにおいでと本人から誘われ、先日のオランダ遠征でお世話になった事もあるのでpapatjeと2人で聞きに行ってきました。

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Cultuurcentrum横の広場に椅子が用意されてましたが私達が着いた時には人でいっぱい。空席がありませんでした。
でも学長がすかさず私に気付いてくれてパイプ椅子を出してくれました、よかった。
夜のライトアップされたロンバウツ塔、とってもきれいでした。

エディの演奏、ジャズっぽいのからクラシックまでさすが大師匠!な完璧な演奏で素晴らしかったです。
個人的にはドビュッシーの曲がよかったなぁ、ピアノの曲でもカリヨンでここまで再現できるんだと感心させられました。
私もいつか弾いてみたい・・・上級クラスぐらいに上がれたら。

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本来ならカリヨンのコンサートだけで終わり・・・のはずですがこの日は最終日という事もあって第二部としてピアノとテノールのミニコンサートもすぐ側のコンサバトリウム(音楽学校)でありました。
無料でこんな質のいい音楽聴いてもいいんですか??って聞きたくなるぐらい鳥肌もんでした。
ああ、いいもの見せてもらいました。
テノールの方、声だけじゃなくて見た目もイケメンで目の保養にもなりました(笑)

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コンサートの後は市庁舎でレセプションがあるとの事で、ぞろぞろ集団で市庁舎に移動。
市庁舎、アート作品の展示か何かでお目目がついてました(笑)
音声も流れていてまるで市庁舎がしゃべっているようでした、なかなか面白い発想です。

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途中でコンサートを見に来ていた音楽好きのオーマのお友達夫婦に会っておしゃべりしながらレセプション会場に到着。
あのおばちゃん、メッヘレン内のコンサートに行く度必ずと言っていいほど会うけれど名前が覚えられない・・・
顔は覚えていても名前を覚えるのが苦手、papatjeに聞こうとしても彼はもっと記憶力が悪いので頼りになりません(汗)
ごめんね、おばちゃん・・・あと数年したらたぶん覚えるはず。

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さぁ、レセプション会場着いたからにはお酒を頂こうかしら・・・とノリノリだった私なんですが、学長やらエディやら市職員やら、スポンサーやらのスピーチが長くて長くてなかなか飲み物にありつけずイライラしました。
スピーチ後、6月の学期末にカリヨン学校を卒業した3人の卒業証書授与と上級クラスの生徒の成績証の授与があってやっとお待ちかねのドリンクタイムに。
メッヘレンの地ビール、Maneblussersがあったのでそれを貰いました。

前回は卒業生は3名だったカリヨン学校ですが、エディの話によると今年は候補生が11人もいるらしいです。
卒業試験、採点する先生達忙しくなりそうです。それに卒業コンサートも1日では絶対終わらないし・・・
今年は卒業生量産の年となるか、、楽しみでもあるし、でもそれだけの人数が学校から去っていくと思うと寂しくもあります。

あともう1つ面白いデータも仕入れました。学校に在籍する日本人生徒、今年は6人になるみたいです。
全生徒が約60名だから6分の1の生徒が日本人って事に・・・!
日本人の少ないメッヘレンなだけにこの学校に6人も日本人が来ているっていうのが驚きです、日本人生徒が増える事によっていつかは日本語で教えてくれる先生とか現れてくれるといいのになぁ~。

突然オランダへ・・・③Goes

オランダカリヨン遠征最後の街、Goesに到着。
去年、初めて私がカリヨンコンサートに出させてもらった街です。

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まさか今年もここに来れるとは・・・!誘ってくれた先生に感謝。
この日は去年と同じくこの街のカリヨンサマーコンサートの最終日、毎年最終日はメッヘレンのカリヨン学校の生徒が弾きに来るのが恒例になっているようです。
元々は「ラ・カリヨネーゼ」というテーマで女生徒だけを出演させる主旨で13年前から始まったらしいのですが、年々女生徒が減ったり、たまたま女性が集まらなかったりの理由で何度か男性の奏者も参加していたとの事です。
そういえば、去年だってヤーコブ君一緒に来てたな・・・
しかし、今年は偶然にも出演者が2人とも女性という事で「ラ・カリヨネーゼ」の伝統を復活させたのでした。

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教会の裏は市庁舎、市庁舎にも自動演奏のカリヨンがついています。
教会のカリヨンの音が鳴る時間と重ならないようにちゃんと時間調節されているとか。
まずはこの街のカリヨネアさんの家へ行って教会の塔に登るための鍵を貰い、事前練習です。
(ここのカリヨンは古くて弾きにくいので手を慣らすために練習が不可欠なんです。)

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螺旋階段や梯子を上りきって演奏部屋に到着。
毎度毎度の事ながら疲れます・・・

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息が整ってから早速練習です。これはこの日のプログラム。
去年は短い曲しか弾けなかったから14曲も弾きましたが、今年は9曲でした。

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弾いてみるとやっぱり普通のと全然間隔が違って、かなり厄介な鍵盤でした。
特にペダル・・・FからBが詰まりすぎ。しかもE♭がないのが困り者。
E♭を使う曲があったんですが、要領よく1オクターブ上のE♭を押す技量がなくE♭の演奏は省略しました(爆)

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演奏部屋の天井の蓋?を開けると、カリヨンが顔を出しました。

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せっかくなので梯子を上って写真撮ってみました。重厚かつ柔らかさのある音です。
15分ずつの練習を終えて、一旦教会を出ます。コンサートは7時半からだったので先に食事をとる事にしました。

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じゃーん。去年と全く同じレストランで同じものを注文しました・・・デジャブです。
せっかくZeelandに来たんだからムール貝食べておかないとって義務感も少しあり(^_^;)

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食事後、なんとも言えない緊張感を抱えたまま再度教会の塔を登ります。

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演奏部屋から見える街の景色・・・
さて、コンサートでの演奏ですがまずまずという出来でした。素晴らしく良くもなく悪くもなく。
それにしても、ほんっとに鍵盤が重くて9曲弾いた後は汗ビッショリかいてました・・・
カリヨンでこんなに汗かいたのは初めてです。
失敗もしたけど、最後の曲が終わった時は清清しい気持ちでいっぱいでした。

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やりきったどー!と演奏後珍しく自分撮り。
目の部分隠したら逆に変な写真になってしまいました、まぁいいか。
大先輩の演奏後、地上に降りるとエディーとGoesのカリヨネアさんが待っててくれました。
「よかったよー、Middelburgよりも音がいい音だったよー」とエディー。
Middelburgの方が出来はよかった気がするけど、そうなんだ・・・、まぁ褒めてくれているからよしとするか!
カリヨネアさんも私が去年来ていた事は忘れていたけど、演奏については褒めてくれました。
この後、カリヨネアさんのご自宅に招かれてビールとおつまみをご馳走になりました。
それから報酬の50ユーロも頂きました♪

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この日はKoopavond(買う夜)といって全てのお店が夜9時までオープンしていました。
オランダは木曜の夜は毎週そうなんだそうです・・・いいなぁ、木曜だけオランダに住みたい。
Koopavondだったという事もあって、私達が演奏時教会前には結構人が集まってきたのだとか。
ありがたいやら恥ずかしいやら・・・(^_^;)

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カリヨネアさん宅の前の景色。幻想的で素敵。
オランダの家としては彼の家はとっても大きくて豪邸なんですが、もう夫婦2人っきりなので家を売って小さめのアパートに引っ越すらしいです。
お金さえあればあの家、私が別荘として買うのに・・・、残念です(笑)

演奏後の美味しいビール、そしておしゃべりを楽しんだ後、GoesをあとにしMechelenに帰りました。
自宅に着いたのは夜の11時過ぎ。
この日送り迎えをしてくれたエディー、私の代わりに子ども達の世話をしてくれたオーマとオーパ、子ども達をベッドに入れてくれたpapatje、みんなどうもありがとう。
みんなの助けがあってとても充実した1日を過ごす事ができました。
この日のコンサートを終えて、また今年も学校生活頑張る意欲が出てきました。
今年から1年飛び級したので中級クラスの1年目、編曲やらカリヨン史の授業が増えてついていけるか不安もありますが先生や家族の期待に応えられる様、やれるだけ頑張ってみます!

突然オランダへ・・・②Veere

Middelburgから車で10分程度、Veereに到着しました。

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この街のカリヨンは市庁舎の塔の上にあります。
ちょうどカリヨンコンサートが始まるところだったので市庁舎向かいにあるカフェ、Suster Annnaのテラス席でグラスワイン飲みながら素敵な演奏を聞きました。
このカフェ、とってもお洒落で雰囲気よくって写真撮りたかったんですがお客さんでいっぱいだったので自重しました(^_^;)
ワインはGeert先生の奢り!さりげなくゴールドカードでスマートにお勘定・・・すご~!ごちになりました。

カフェにずっと居座るのもなんだし、せっかく初めての街に来たのだからと少し皆でお散歩しました。

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ビーチからカリヨンの音を聞くといいとの話だったので、行ってみました。
確かに音が澄んで聞える!近くから聞く音、遠くから聞く音、場所によって聞え方が違うのがカリヨンの面白さです。

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平日のお昼間、誰もいなくて静かなビーチサイドでした。
ベルギーの海のリゾート地よりも、ここは夏でも人が少ないから家族で来るにはいいとGeert先生の話でした。
華やかなショッピングストリートやカフェやレストランがビーチの側にないのは女性にとってはマイナスだけど、子連れで純粋に海を楽しむだけならこういう所がいいのかも。

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ビーチから出る頃にカリヨンコンサート終了。
大して歩いてはいないけれど、ソフトクリームの看板を見かけてつい食欲が湧いてイチゴサンデーを注文。
ソフトが物凄く濃厚で美味しかったですー、そして量も多かった・・・でも完食。
イチゴサンデーを食べながら歩いていると、コンサートを終えて地上に降りてきたVeereのカリヨン奏者の方と遭遇しました。
この方、今年68歳で12月いっぱいで退職されるとか・・・
「1つ枠が空くから就職活動したら」、と勧められましたが私卒業すらまだまだ先です・・・(-_-;)
というか卒業できるのかなぁ。

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Veereのお散歩コースを紹介した看板。
Geert先生の話によると昔はここの近くの海でくじらを採ってここの人達、くじらの肉を食していたらしいです。
そしてそのくじら肉をアムステルダムの方にも運んでいたのだとか。
くじらを食べる習慣があったのって日本人だけだと思ってたので驚きでした。

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自家用ボートがずらりと並んでいます。Middelburgもこんな感じでしたが、いい眺め~。
ベルギーから1時間ちょっとでこんなリゾートっぽい全くの別世界が広がっている・・・Zeelandの魅力です。

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ベルギーと違ってモダンな建物がなく古い町並みをちゃんと残しているのもいいですね。
オランダでは建物を建てる時の規制が厳しいらしく、周りの建物に調和するものしか建てられないみたいです。

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2時間ほどしてから駐車場に戻ってきました。次は夜のコンサートの目的地、Goesへ向かいます。
駐車場の奥はボートの停泊場?、そしてその奥は牧場。変わった風景だなと思ってつい写真を撮ってしまいました。
なるほど、この街酪農も盛んだからソフトクリームがあんな濃厚で美味しかったんだぁと気付きました。

さて、次の日記ではGoesでのコンサートについてです。

突然オランダへ・・・①Middelburg

9月からベルギーは年度始まり。カリヨン学校3年目の授業がスタートしました。
始業していきなりオランダでコンサート遠征する事になりました。
そういえば去年も始業した週にオランダで初コンサートしたんですが、まさか2年連続で要請が来るとは・・・!
全く予期していなかったので先生から話を聞いた時は嬉しい反面慌てました(^_^;)
しかも今年は1日で2つの街に移動して昼と夜のコンサートに出るという事!

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練習不足で不安を抱えつつも、これも経験のうちと恥をかく事を覚悟して行ってきました、まずはMiddelburgへ。
大師匠エディーの運転で無事時間通りに到着。この日一緒にコンサートに出るもう1人の大先輩も同乗して3人でやって来ました。

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腹が減っては演奏はできぬ・・・という事で、まずは腹ごしらえ。
演奏する教会の目の前にあるカフェで食事をしました。
ベルギーでは聞きなれないUitsmijterっていうオランダのオープンサンドを注文してみました。
チーズの下に目玉焼きが3個ものってて驚きました、申し訳なかったんですが1個分は残しました。
一度に3個はさすがに無理っす。

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食事が終わる頃、Geert先生も合流。大先輩が習う先生で、演奏家でもあり作曲家でもおられる方です。
この日先生が同行されると知らず、私は自分のプログラムに先生の曲を入れていたので超焦りました。
やばい・・・あんまり練習してないのにちゃんと弾けなかったら先生に失礼だわっ、てゆーか恥ずかしいっ!ヒィィィ!!!!・・・と。
先生の登場で一気に緊張してきた私ですが、今更引き返せません、塔の入り口から頂上のカリヨン演奏部屋までひたすら階段を登ります。

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石の螺旋階段をずーーーっと上がった先はこんな一見頼りない感じの梯子を上って演奏部屋まで行きます。
高所恐怖症の人や太り過ぎの人は無理かも(結構細い通り道とかがあるので)・・・そして結構体力が要ります。

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ここまで上がるとカリヨンの鐘にご対面~。

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オランダのカリヨンはオープンウインドーになっている所にあるのが典型らしいです。
そういえば去年行ったユトレヒトのカリヨンも窓がない所にあって風がビュンビュン吹き付けてたなぁ・・・

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演奏部屋までなんとか辿り着きました。息切れが激しいので落ち着くまでちょっと休憩・・・
部屋から見える外の眺めはこんな感じです。

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これがMiddelburgのカリヨン。学校にあるのと一緒のスタンダード型だから安心して弾けるよって先生方は言うけれど、全くの事前練習なしのいきなり本番!
1曲目は当たり前だけどいっぱい失敗しました。
でも弾く内に慣れてきて気持ちよく最後の曲まで弾く事ができました!
Geert先生の曲、小さいミスはあったけど無難に弾けてホッとしました~。

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私の演奏の後、大先輩のベテランならではの演奏を聞き全てのプログラムを終えて地上に下りる、その前に展望部屋で景色を写真に撮ってきました。

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可愛いオレンジ屋根の家並み、とってもいい眺めでした。
1つ目のコンサートを終えて、次なるコンサートの目的地Goesへ・・・
とその前にGeert先生の提案で近くのVeereという街に寄り道する事に。
オランダカリヨンコンサート遠征、次の日記に続きます。
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